盛り上がりは最大級の景品

盛り上がりは最大級の景品

わたしが幹事ではなく、普通の参加者として忘年会に臨んだとき、これまで一番盛り上がった景品があります。

それは、某有名アニメキャラクターの集うテーマパークへのペア招待券です。

このときの余興もビンゴゲームだったのですが、そのときの盛り上がりといったら凄かったです。

数字の発表のたびに喚声、奇声があがり、リーチがかかろうものなら拍手喝采が起こったものです。

恐らく、そのときの忘年会の参加者が、みな若く、恋人持ち、または気になる人がいる、という方が多かったからでしょう。

これが年配の方、子持ちの方が多い忘年会ですと、ここまで盛り上がらなかったと思います。

その景品について調べてみると、値段は多少張りますが、なんと紹介用のパネルまで付属しているのです。

完全に忘年会向けというわけですね。

会の参加者に左右されるものではありますが、そういうビッグな景品も、盛り上がりには欠かせないのだな、と良い経験になりました。

ただし、景品には当然期限があるので、事前に注意を促しておく必要があります。

社内で愛用者も多い、アレを景品に

忘年会の余興の景品で、もっとも注目されるのは1位~3位のものであることは間違いないでしょう。

しかし、それ以外のものについても用意しなくてはなりません。

トップには及ばなくても、喜ばれるものとは何か。

色々と候補はあると思いますが、わたしが成功したものを紹介します。

それは、水筒です。

社内に自販機はあるのですが、毎回お金を払ったり、買うためにそこへ行くというのは面倒に感じる人は多いようです。

実際、社員の方で水筒を持っている方はそれなりにいました。

が、持っていない人が多いのも事実。

そこに着目し、水筒を景品に設定したところ、かなり好評でした。

それをもらった人は、「買おう買おうと思っていたけど、つい先延ばしにしていた」と言っていました。

忘年会以来、景品を利用しているのを見て、満足感を覚えたものです。

生活必需品には及ばないものの、あると便利なもの。

これを景品にすると、喜ばれるのだなと気づきました。

忘年会の景品で実用的なもの

また、たとえ既に持っている人がそれをもらったとしても、ご家族の方や、家でも使い道はあります。

そういう用途の多い品は、地味ではありますが、人気になり得ると思います。